Amazon EC2でサーバを構築する際のベースには以前作ったCentOS5.3のイメージを使用しているのですが、相変わらずKernelが2.6.18だったり、ディスク容量が1GBだったりして使い勝手が良くないために手直しすることにしました。
実際にはKernelは起動時にAmazonが提供しているAKIを選択できるのですが、選ぶ作業も地味に煩わしいのでFedra用と思われる2.6.21をデフォルト選択するようにしつつ、ディスク容量は/(root)ディスクの最大容量10GBに。
作っている途中で作業を誤って元々作ってあったCentOS5.3のイメージをS3上で上書きして駄目にしたりしましたが無事に起動が確認できたのでpublicに。
これまで使っていた2.6.18のカーネルと比べて違うのは、提供されているモジュールの種類が増えているのが一番大きいところ。モジュール群も/lib/modules以下に展開済みなのですぐにmodprobeできます。難点はAMIのサイズが大きくなったので起動に時間がかかるところでしょうか。
AMI ID:ami-d36182ba
Manifest: tmhrnskw.com/AMI/CentOS5.3-i386.manifest.xml


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